川崎市データ

人口1,409,558人
男性726,958人
女性682,600人
世帯数652,609世帯
面積144.35km2

H21.10.1現在

2009年4月に人口140万人を突破した川崎市は、政令指定都市の中で唯一出生率が伸びており(平成19年度)、加えて人口増加率も最も高く、発展目覚しい元気のある都市です。2005年に「誰もがいきいきと心豊かに暮らせる持続可能な市民都市かわさき」をめざしてと「川崎再生フロンティアプラン」が策定され、現在もよりより街を目指してまい進しています。

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注目エリアマップ / 各エリアをクリックしてオススメスポット紹介へ。 川崎駅周辺エリア 中原区 宮前区 高津区 多摩区 麻生区

川崎駅周辺エリア

神奈川県では横浜駅に次いで2位の乗車人員数を誇る川崎駅は、ラゾーナ川崎、川崎BE、丸井、モアーズ、川崎DICE、LA CITTADELLAなど大型商業施設が数多く連なるエリアです。現在、「川崎駅周辺総合整備計画」に基づき、東口はバリアフリー化も含めた再整備が急ピッチで進められています。

ラゾーナ川崎プラザ LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ) 商店街
ラゾーナ川崎プラザ 写真 LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ) 写真 商店街 写真
2007年には「グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)」も受賞した「ラゾーナ川崎プラザ」は、川崎駅に隣接する敷地にあるショッピングモール。ファッションや生活雑貨、フードコート、レストラン、映画館などあらゆるものが揃っています。また、ステージのあるルーファ広場ではさまざまなイベントが開催されています。 LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)は首都圏最大級のシネコン「チネチッタ」、大型ライブホール「クラブチッタ」を中心に、ショップやレストラン、美容・リラクゼーション、保育・託児、ウェディングなどのサービス施設が集まるエンタテイメントエリアです。イタリアのヒルタウンをモチーフにしたという非日常的なヨーロッパ風の街並みは「恋人たちの聖地」にも選定されました。 川崎駅周辺には、「たちばな通り商店街」、「パレール商店街」、「仲見世通り商店街」、「東田アベニュー」、「平和通り商店街」、「いさご通り商店街」、「川崎駅前大通商店街」など、どこか「ホッ」とするようなお店が並ぶ商店街から、若者向けのアイテムが揃う地下街などさまざまな商店街が揃っています。

多摩区

川崎市は、区内の登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区を地域生活拠点と位置付けて、より安全で住みやすい街づくりを進めています。また子育てを地域全体で支援し、あわせて地元商店街を活性化させようと、平成19年9月より多摩区子育て支援パスポート事業も始めています。

多摩川 よみうりランド 生田緑地
多摩川 写真 よみうりランド 写真 生田緑地 写真
「川崎」という地名は「多摩川のさきという自然地名によるもの」とされており、全長およそ138kmの多摩川はこの地にとって大変縁深いものとされています。平成19年には「川とふるさとの再生、市民協働による多摩川ライフの創造」を基本理念とする「川崎市多摩川プラン」が策定され、今まで以上に市民にとって身近な”川”として愛されていくことになるでしょう。 1964年にオープンしたよみうりランドは、遊園地でありながら、広大な敷地の中にさまざまな施設を備えています。園内には野外音楽堂、重要文化財もある聖地公園、芝生広場、園外には24時まであいている露天風呂もある温浴施設、ゴルフ練習場、ジャイアンツ球場、ヴェルディ練習場など、家族みんなが楽しめるアミューズメントパークです。 179.3ヘクタールの広さを誇る生田緑地は四季折々の美しい花や植物を1年中見られる市民の憩いの場です。また岡本太郎美術館、ばら苑、メガスターIIのある青少年科学館、ゴルフ場など備えています。2011年には「藤子・F・不二雄ミュージアム」が設立する予定です。

中原区

川崎市のほぼ中央に位置する中原区は人口・世帯数とも川崎7区の中で最も多い区となっています。再開発中の武蔵小杉、商店街で賑わう元住吉、多くの運動施設があり、また自然あふれる等々力緑地があります。

武蔵小杉 元住吉 川崎市民ミュージアム
武蔵小杉 写真 元住吉 写真 川崎市民ミュージアム 写真
大規模な再開発により多くの高層マンションやビルが立ち並ぶ武蔵小杉。東急東横線・目黒線、JR南武線、また2009年末にはJR横須賀線・湘南新宿ラインが乗り入れる予定、2015年には川崎市営地下鉄も開通予定です。今後、ホテルや大型商業施設などが建設され、ますます便利になる注目のエリアです。 西口には「日本一直線距離の長い商店街」と言われているブレーメン通り商店街、東口にはオズ通り商店街があり「1本道」でなんでも揃う便利な街・元住吉。また駅からおよそ5分歩いたところには約4万㎡の広さを誇る中原平和公園もあり、「自然と活気にあふれた」住みやすい街と言えるでしょう。 「都市と人間」という基本テーマを掲げて1988年に等々力緑地内に会館した川崎市民ミュージアム。ポスター・漫画・映画などのメディア芸術に力を入れており、また市民の皆さんに参加していただける講座やワークショップも開催しています。

高津区

毎年8月の第3土曜日に開催される多摩川花火大会。世田谷区たまがわ花火大会と場所が近いことから同時開催されています。両方でおよそ12,000発があがる多摩川地域の夏の”風物詩”となっています。

溝口 二子新地 多摩川花火大会
溝口 写真 二子新地 写真 多摩川花火大会 写真
商業・行政共に高津区の中心である溝の口。再開発された駅周辺には丸井も入るノクティプラザ、中央商店街・駅前商店街があります。またバスで5分ほど行くと日本最大規模のベンチャー企業支援施設である「かながわサイエンスパーク」もあり、大変活気に満ちたエリアとなっています。 多摩川河川敷にほど近い二子新地。岡本かの子文学碑のある二子神社、諏訪神社、多摩川サイクリングロードなど自然あふれるエリアです。高島屋までも徒歩で行けるという大変恵まれたエリアになります。 毎年8月の第3土曜日に開催される多摩川花火大会。世田谷区たまがわ花火大会と場所が近いことから同時開催されています。両方でおよそ12,000発があがる多摩川地域の夏の”風物詩”となっています。

宮前区

「人が好き 緑が好き まちが好き」がキャッチフレーズの宮前区。出生率やこどもの数の増加率が高いこともあり、区をあげて子育て支援を行う準備をしています。また豊かな緑を今後も守り続けるまちづくりが進められています。

鷺沼 東高根森林公園 有馬療養温泉旅館
鷺沼 写真 東高根森林公園 写真 有馬療養温泉旅館 写真
田園都市線鷺沼駅は渋谷から急行で16分という都心へのアクセスの良さがありながら、駅前の桜並木や遊具施設も充実の鷺沼公園など「ホッ」とする街並みが続く鷺沼エリア。おしゃれなカフェやレストランも多く、便利で楽しい生活がうかがい知れます。 県指定天然記念物である「東高根のシラカシ林」もある東高根森林公園は、川崎市内唯一の県立公園です。園内には芝生広場、植物園、子供広場などがあり、ピクニックや散策を楽しむにはピッタリです。 およそ1400年前に霊泉源となる滝が見つけられ、現在もなお金色に輝く源泉はその昔、源頼朝なども治療に使ったと言われている由緒あるもの。治療に使われた記録の残る鉱泉としては、最古の歴史があるとも言われています。日帰り・立ち寄りも「手ぶら」で入浴できるうれしい温泉です。

麻生区

麻生区は協働推進事業として、「文化・芸術系」「市民活動・まちづくり系」「自然・環境系」の3つに分けて進めています。特に「文化・芸術系」面では、「しんゆり・芸術のまち」として麻生音楽祭やKAWASAKIしんゆり映画祭などを開催し、文化度の高い街として有名になっています。

新百合ヶ丘 川崎アートセンター
新百合ヶ丘 写真 川崎アートセンター 写真
麻生区発展の中心地であり、平成10年に「都市景観大賞」を受賞した新百合ヶ丘駅。駅前には新百合ヶ丘サティ・ビブレ 、新百合ヶ丘OPA 、新百合ヶ丘エルミロードなどショッピングビルが立ち並んでいます。駅から少し歩けば山口白山公園、鶴亀松公園などの公園もあり、「すべてが揃う街」と言ってもよいでしょう。2000年よりロマンスカーも停車するようになり、交通の便はバスも含めて抜群です。 川崎市アートセンターは、“芸術を創り、育て、楽しむ”センターとして2007年10月にオープンしました。中には、「アルテリオ小劇場」「アルテリオ映像館」が入っています。またエントランスには、川崎市にゆかりのある映画監督・今村昌平氏が受賞した「カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー」が2つ展示されております。

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